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| 高橋まゆみ作品集「草の道」:講談社 |
■新作を含む55作品・全109頁
■人形の作り方付イラスト付
■A4サイズ、ハードカバー |
2,500円(消費税・送料代込み)
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※消費税・送料込みの価格です
※代金引換のみの受付となります
※お支払い合計金額:2,800円になります
(商品代金に代引手数料300円を加算した金額)
※4日〜5日で発送させていただきます
※出版社(講談社)より直接発送されます |
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故郷のたからもの
農道をかっぽして歩く 笑顔のおじいちゃん
姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん
背中のぬくもりも 飛び込める胸も
やさしさは いつもそばにいた |
| (以下は人形展をご覧になった方からのことばから) |
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| ・それぞれの想いが人形と重なり合って、こんなにせつなく、やさしくなるのは何故だろう。 |
| ・人形を超えた心のメッセージその答えがここにある |
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| ・・・夢にも出てくれないで・・・と思っていたら、ここに居たんだね、おばあちゃん |
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| 「頑固じーさんのお宝」 |
「おだちん」 |
「泣き虫」 |
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ばあちゃん お肩をたたきましょ
タントン タントン もうちょっと |
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| 「見送り」 |
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「囲碁」 |
振り向けば 消え入りそうな 影ひとつ
手土産抱けば 変わらぬ温もり |
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いつの間に 勝負師になる 孫の顔
負けてなるかと 進まぬ一手 |
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| 「似た者どうし」 |
「頑固ばーさんの家出」 |
「いっしょに帰ろう」 |
残念なことに 気にいっちゃったんさ!
お互いさまじゃ! |
お世話さん 気合一つで 家を出る
あんな鬼嫁 話すもしゃくだ |
迎え来る 我をみつけて 満面の笑み
笑顔が歩く 夕暮れの径 |
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新作ポストカード(新バージョン)
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限定数量で販売を開始しました!こちらのポストカードはインターネットでの限定販売となります。
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限定数量で販売中
1,350円(消費税・送料込み)
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※消費税・送料込みの価格です
※郵便振替、銀行振込、代金引換で受付ます
※代金引換の場合、手数料はご負担となります
(代引手数料:250円)
※4日〜5日で発送させていただきます
※高橋まゆみ公式HPより発送されます |
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↑スライドでは5種類をご紹介しています。
・新作ポストカードは、スライド以外に下5種類を加えた計10種類入りのセットなります。 ・一部(作者:高橋まゆみ、短歌詩:高橋まゆみ)が添えらた限定ポストカードです。
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初版完売!増刷決定です
現在予約約受付中(限定数量)!
次回発送は11月中旬からの予定です |
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| 2,000円(税・送料込み) |
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郵便振替、銀行振込、代金引換で受付ます。 |
| ※ |
代金引換の場合、代引手数料はご負担となります。(250円) |
| ※ |
高橋まゆみ公式HPより発送されます。 |
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| ご注文は→【注文入口】 |
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2009年カレンダーは、下記以外に「5月・ひとやすみ」「6月・自転車」「7月・つり」「9月・鼻めがね」「12月・冷たい手」と、表示:飯山 菜から望む千曲川をバックにした「夕暮れの二人」、「ひまわり畑」「ほうき売りのおばあさん」など、信州の風景を入れた写真がセットになっています。
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| 1月「春こたつ」
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| 2月「わらべ」 |
8月「花火」
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| 3月「いつくしみ」 |
10月「収穫」
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| 4月「馬とび」 |
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11月「母の手」
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全国巡回展・出品新作品集(全80頁:A4サイズ) |
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新作図録 販売価格:1,500円
(消費税込)送料は別となります
ご注文は→【注文入口】
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1,500円(消費税込み・送料別価格)
全国巡回展の会場で販売されている新作品集(A4サイズ:全80頁)です。
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商品代金以外に(送料:1冊160円、2〜3冊210円、4〜5冊310)が加算されます。
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支払方法は郵便振替・銀行振込のみの受付となります。
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ご注文後10日前後の発送となります。 |
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「故郷からのおくりもの」実行委員会より発送いたします。
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忘れていた大切なものを 残していきたい・・・
ある日、なにげなく入った本屋で一冊の本に出会った。
本にかけられた帯封の一枚の写真。
初老の夫婦が見つめ合っている。
その本に呼び止められた気がして、家に持ち帰る。
一気に読んだ・・・感動で涙がいっぱいだった。
幾度もの癌と闘いながら、アルツハイマーになった妻を献身的に支える夫。
日々の戦い4,000日。
人の強さと悲しさと、尊いやさしさを思い知らされた。
そして、またたく間に作品は生まれた。
ちぐはぐな靴を履き、花を片手に持った妻が、迎えに来た夫を見つけ、
無邪気に手を引かれる姿。
「いっしょに帰ろう」は、転機となった作品でもある。
その後、何体もその本から作品は生まれていった。
たかが人形、されど人形である。
心打たれて創り込んだ人形程、見る人の心の琴線にふれ、
泣かれる事も少なくない。
たくさんの御縁と、作りだす喜びを与えてくれる人形達。
心のアンテナを張り、これからも歩み続けたい。
2007年10月 高橋まゆみ |
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 「駅」 |

「しゃべらない月」
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「瞽女(ごぜ)」 |

「収穫」 |

「冬のバス停」
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新作品集が出ましたので、こちらの作品集はなくなり次第、販売を終了とさせて頂きます。

| ≪インターネットのみの販売≫ |
| 数に限りがございますので、なくなり次第販売終了とさせていただきますので、何卒ご了承願います。 |
| 旧作図録「故郷からのおくりもの」64頁 |
全国巡回展・出品作品集(全64頁) |
1,000円(消費税込み・送料別)
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※消費税込み・送料別価格です
※郵便振替・銀行振込のみの受付となります
(送料:1冊160円、2〜3冊210円、4〜5冊310円)
※郵便振替・銀行振込のみの受付となります
※ご注文後10日前後の発送となります
※「故郷からのおくりもの」実行委員会より発送 |
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一番近くにある大切なもの・・・
言の葉
ある会場でゆっくり回るターンテーブルに置かれた一つの人形にくぎ付けになった。
360度どこから見てもすきが無い。人形なのに何かささやいている。しばらくして
あの人形に近づきたいと思った。しかし 教えてもらうすべも無く途方にくれた
そんな時だった ある作家からの手紙に「冒険する 発明しちゃう」という気持ちでと
ヒントを与えてくれる言葉をもらった。
それからというもの 何かに付き動かされるように 試行錯誤の毎日であった。
大ざっぱで 何をやっても 飽きっぽい性格 しかし 人形創りという さまざまな作業は
私に これでもか という程 課題を与え 克服した時の喜びを教えてくれた。
人形を創り始めて24年が過ぎた。
出来上がった人形を 丸いテーブルに置いてみる
ゆっくり一回りする 悲しいかな まだまだ半人前だよと ダメ押しをされているようだ。
奥信濃に嫁ぎ そこで見せてくれる いとおしく媚に無いたくさんの村人達の姿に助けられ
これからも 人形創りのい旅は続く
2006年3月 高橋まゆみ |
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| ほたる |
| 夏一夜、あま水にが水すいながら、灯す命をつなぐ手のひら |
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| 雪の中 |
| 待ち続け 待ち続けてた 妻を抱く あやまる言葉も みつからなくて |
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| お迎えかしわ餅 |
| しけしけと 降る雨道をたどる足 下校のチャイム 待つ門の袖 |
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| 冷たい手 |
| 冷たくなった手をそっとばあちゃんは自分のふところに運んだ やさしい時間が流れた |
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| かしわ餅 |
| しけしけと 降る雨道をたどる足 下校のチャイム 待つ門の袖 |
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ご紹介している作品の数々は、全国巡回展の展示会場で販売されている作品集『故郷からのおくりもの』(全46頁)の中で紹介されている一部の作品をご紹介しています。
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| ようこそ、働く老人たちの愉快なワンダーランドへ! 働く老人たちとの出会いから生まれた愉快で力強く、繊細で優しく、とことんユーモラスな写
真集。表現、個性ともに注目の人形作家・高橋まゆみの処女作品集。今ある老人との息づいたふれあい、ぬ
くもりを自分の中で形にできるならと、古切れなども生き返らせ人形の服にし、外に出ては老人たちと触れあい、創作にあけくれる毎日だという。ばあちゃんが達者なのはおてんとうさまの中にいるから… ばあちゃんがやさしいのは草花の中にいるから… ばあちゃんがかわいいのは楽しみの中にいるから「素朴でたくましく、味わい深い農家の人々の生き生きとした働く姿、表情に目を奪われました。農村で生活をしながら、なぜこんな素敵な身近な素材に気づかなかったんだろうと・・・」 高橋まゆみ |
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| 焼きいも |
帰り道 |
さつまいも
店先の赤いさつまいもが目についた、紙袋につめて家路につく。
ほくほくと蒸けたさつまいもをほうばり、臨月の妻が横で笑う。「蒸かし芋は女の喜びよ」と・・・
幼いころ枯草を集め、ゆらゆら揺れたるたき火のむこうに、ぬくもりという存在がほほ笑んでいた。
僕、もうすぐおやじになるんだ。あなたがくれたたくさんのぬくもりということづて。
少しづつ真似ていくつもりです。 |

昼下がり |
単なる「生命賛歌」でも「癒し」でもない、
たくましい老人達の姿をユーモラスに表現した人形達は、
今の時代にこそ必要な、生命をまっすぐ見つめる「まなざし」に貫かれているようです |
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おんぶ |
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| ご紹介している作品の数々は、2001年9月に初めて発行した作品集『まなざし〜高橋まゆみ・創作人形の世界〜』(全54頁)の中で発表された作品の一部を紹介しています。 |
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