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| 信州 北信濃・逸品の栗菓子 |
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栗の小径 | 小布施栗の起こり | |
| 小布施の町を歩くと小布施名産の栗の木を敷き詰めた道があり、木の感触が足に心地よく安らぎを感じます。 北斎館と鴻山館をつなぐ栗の小径を、葛飾北斎はよく歩いたんだと思います。 |
六百年の歴史をもつといわれる小布施栗。町に積る資料によ
ると、永禄年間(1558〜1569)には栗林が小布施でかなりの面積を占めていました。 その起源については、さまざま な伝説が環されていますが、代表的な説に「弘法大師伝説」と「荻野常倫の栗移植説」があります。 |
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| ●栗三昧 栗の見事さと、その大きさには圧倒されます。もちろん味も! 千曲川が流れる肥沃な沖積土と松川がもたらす酸性土壌の扇状地には、見渡す限り栗林が広がり、小布施は昔から栗の名産地として知られていました。 江戸時代には、将軍家への献上品として出され、「小布施栗」は全国的に名を馳せたのであります。その品質は今も変わることなく、はじけそうなほどツヤツヤに実った栗は、栗おこわや栗ようかん、栗かのこなどの銘菓となって、お客様のもとへと届けられております。 |
| ●小布施の栗は、全国に認められた品質です 小布施よりはるかに大規模な栗の産地が、全国には何ヶ所もあります。しかし小布施は、生産量では他に譲りながら、品質ではどこにも負けない栗を生み続けています。昭和9年、日本一の栗産地を自他共に認める茨城県から栽培家が視察に訪れました。小布施の栗を見るや、その品質の高さを認め「小布施こそ日本一の栗の適地」と称えたといいます。昭和10年農林省園芸試験場で行われた「全国栗品評会」に、小布施から4品種が出品され、うち3品種が品質極上で入選、また最優秀賞も受賞致しました。 |
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