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雑誌『アイシスラテール』9月号に
宮澤農園の「無公害・信州りんご」を取り上げて頂きました。
『アイシスラテール』は、からだにやさしい生き方、暮らし方や、主にオーガニックライフ(人にも地球にもやさしい自然志向の生活のこと)安心な食材、自然素材の日常品をとり入れて、美しさと健康を守るライフスタイルを目指し、提案している雑誌です |
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【雑誌掲載内容の一部をご紹介します】
「皮ごとまるかじり、安心信州りんご」 信州中野・宮澤農園
北信州の清らかな水とどこまでも続く広大な空、ここ信州といえば、全国的なりんごの名産地。「見た目のの美しさよりも、安全性と味にこだわり続けたい」と宮澤さん。
化学肥料を一切使わず、おがくずや米ぬか、有効堆肥菌からの土づくりはもちろんのこと、活性炭を土中に埋め込む「電子農業」も積極的に取り入れています。この活性炭の効果で地下水は常に澄み、これによってつくられる電子イオン水が、土に命を吹き込みます。また、除草剤も一切使わず、草生栽培により、土中に微生物を繁殖させて、りんごの木の根に活力をつけます。
「りんごそのものに備わった力を最大限に引き出してやる」ことで、病気にならない木が育つのです。だから、一般のりんご園で収穫直前に行われる葉摘み(りんごの実のまわりの葉を取ること)を宮澤農園ではしません。
それは、りんごの実に入る糖分が、周囲の1m以内の葉から補給されることを知っているからです。最後の最後で、葉を摘み取ってしまっては、肝心の味が損なわれてしまうのです。
こうして、愛情いっぱいに育ったりんごは『無公害・信州りんご』として、全国各地からの注文で、毎年、早々に完売になるほどの人気ぶりです。 |