
長野県とともにリンゴ生産の多い青森県津軽地方では「一日一個のリンゴが医者を遠ざける」という言葉があります。昔から東北農村では、若く、働きざかりの多くの人々が脳卒中で亡くなっていました。脳卒中の最大原因が高血圧であり、その高血圧が東北農村に多い理由として、塩分を過剰に摂取する食生活習慣にあることを指摘されています。塩分の成分はナトリウムとクロールであるが、そのナトリウムが血圧を上昇させることが明らかにされています。 リンゴにはカリウムの含有量が多く、このカリウムは体内のナトリウムを外に排泄させる働きがあり、結果的に血圧を下げるのであります。 リンゴを毎日3個以上食べている人と食べない人の農村地域の40代の男性について血圧の推移を5年間にわたって調査したところ、通常、血圧は加齢とともに上昇するものであるが、りんごを食べている人は5歳年をとったにもかかわらず低下したののであります。 このような結果からリンゴは血圧を下げ、脳卒中や心臓病の予防にもつながると考えられています。 【暮らしと健康“リンゴは血圧を下げる”】 |
●リンゴには体内の有害物質を排除して、血液を清浄し病気に対する抵抗力をつける効果があるといわれています。 ●リンゴには、水可溶性食物繊維であるペクチンが多く含まれており、老廃物・発ガン物質・コレステロール等の有害物質を吸収して、体外に運び出してくれます。また、整腸作用もあり美容の大敵である便秘を防ぎます。 ●フラボノイド類の良い供給源でもあり、フラボノイド類は、酸化防止作用により、動脈硬化を予防する物質として注目されています。 ●リンゴ酸には疲労物質の乳酸を取り除く働きがあり、肉体的・精神的な疲労を回復してくれます。そして、身体の新陳代謝を活発にするため、思考力の低下を防ぎ、若さを保ってくれます。 ●ビタミンCも含まれ、弱アルカリ性であることから、病人食・離乳食には最適です。 ●成人病が心配な方はぜひ“トマト・リンゴジュース”をお試しください。リンゴのペクチンが消化液の分泌を促進し、トマトのカリウムにも減塩効果があり、さらにビタミンB6が肝臓の解毒作用を強化し、まさに成人病予備軍のための飲み物といえます |
食品中の油脂・カロチン類の酸化防止のほか、生体内でガン細胞を促進させる活性酸素を取り除きます。 また、虚血性心疾患などを引き起こすコレステロールを減らす働きや、抗アレルギー作用があります。そして、食事でとった脂肪の吸収を抑制する等の働きがあります。そんなポリフェノールもリンゴには含まれています |
偏った食事、とくに油物・肉類ばかりの食生活を続けていると、体内に老廃物・毒素がたまります。 リンゴジュースに含まれる繊維質には、老廃物などの排泄を促す働きがあるため、無理な運動や食事制限を必要とせず、健康的にダイエットすることができます。 |
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いつも元気に・いつまでも健康であるために、こだわりの100%りんごストレートジュースを、1日2〜3杯飲んでみませんか?(りんごジュース200ccが、りんご約1個分になります)
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| 女性の場合は、ストレスや肉体的な不調によって肌荒れ・食欲不振・イライラ・便秘などに悩まさやすいものです。 美しい肌は女性の大きな魅力の一つですが、身体の状態が思わしくなければ肌が荒れてきて、もはや美しい肌にサヨナラを告げなければならないことになります。 こうしたストレスによる肌荒れの危機が訪れた時、カリウム・ペクチン・リンゴ酸などをたくさん含んだリンゴ・リンゴジュースは、ストレスの解消に役立つだけではなく、美しい肌を守ってくれるという相乗効果を発揮します。 |